軽音部で、なんとか餓死を防ぐことが出来たまつもとは 今後も、幽霊部員として部に在籍することを宣言した。
その帰り道。 同人誌を印刷所で作るには大金が必要だと知る。
そんな大金を作ることが出来ないまつもとは、 新聞部に印刷をさせる事を思いつく。
新聞部 部長、射命丸文は、 特殊な状況に置かれたまつもとを取材する事を条件に 同人誌印刷を引き受ける。
・・・そして、それから一ヶ月。