第十五話 あらすじ

また、少し時は流れ、コミケ当日。


色々な人たちからの協力もあり、
まつもとは無事夏コミにサークル参加する事が出来た。


まつもとは、自分の作った物を
お金を払ってまで手にしてくれる状況に喜びを覚える。


しかし隣のサークルの中学生組みに実力の違いを見せ付けられ、
まだまだ精進の必要ありと感じさせられた。


いくつかの新たな出会いを得て、本はほぼ完売に終わり、
初のサークル参加は大成功で幕を閉じた。


しかし儲けは無かった。

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