第十八話 あらすじ

学園祭の準備が着々と進む学園内。
そんな中、軽音部一年が歌う歌詞が完成。
歌詞への反対意見(律)もあったが
主人公は適度な電波ソング具合を気に入る。

これまで幾度と無く命の危機に立たされた主人公は
長門から護身用の武器を貰う事にする。
貰った武器は一見、ただのカッターナイフだが、
非現実的な物のみを切り裂くチカラを持っている。

放課後のグラウンドにて、どこからとも無く歌声が聞こえてきた。
それは、初音が屋上で自作の歌を練習している声だった。
主人公は音楽室にあったアコギを使い
初音の歌の練習に付き合うこととなった。

学校からの帰り道。
主人公は前触れも無く謎の空間に放り込まれ・・・

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