第二十一話 あらすじ

SOS団とSSSの抗争に巻き込まれた主人公は、
SSSのハルバートを持った野田と対峙する事となった。
圧倒的な力を持つ野田だったが、
長門から”カッター”を使えと指示を受け使用すると
非現実な物体しか切れないハズのカッターが
野田のハルバートを両断した。
その後、野田は校舎の壁を突き破り自爆、死亡。
最悪な状況に呆然とする主人公だったが、
しばらくすると野田は何事も無かったように立ち上がり
その場を後にした。
長門はSSSのメンバーは既に全員死者だと語った。

翌日、生徒会長とSSSのメンバー音無結弦から
自分たちは死後の世界から、突然この世界に
飛ばされたのだと聞かされる。
元の世界に戻り”卒業”する為に主人公と
情報交換をする事になる。

軽音部の部室で、なんとなく
初音ミクが屋上で練習をしている曲を弾いてみると
澪、律が合わせて演奏をした。
どうやら、初音の歌は全校生徒に聞えている様だ。

数日後、山中から個人レッスンを受けていた平沢唯は
喉を壊し、学園祭でのボーカルを辞退する事になる。

戻る