第二十三話 あらすじ

階段から転落した中西は右手を痛めてしまう。
それでも舞台に立とうとする中西達のもとへ
生徒会副会長、直井が現れた。

副会長は二人も欠いたENOZの状況を知り
軽音部の演奏を中止させようとする。
そんな時、涼宮ハルヒが代理をすると名乗り出たが
副会長はそれでも軽音部を舞台に上げることを拒んだ。

主人公が副会長と交渉した結果、
決められた枠をしっかり使い、
演奏を成功させる。
それが出来なかったら、
主人公は退学、軽音部は廃部。
この条件でようやく舞台に上がる事を許可された。

廃部と退学の件は唯達軽音部1年には秘密とした。
冷静に演奏できなくなる可能性が高くなるから。

部室に戻ると唯のギターが無くなっている事に気付く。
学園中を探し回るが見つからず、間もなく
演奏の時間となってしまった。

本番前にようやくギターの在り処が判明し、
唯はギターを取りに向かった。

しかし、外は突然の豪雨。
本番が迫っていたが唯は戻らず。

時間切れとなり軽音部の演奏の時間となってしまう。
先輩達は時間を稼ぐために先に演奏することになり
主人公はその間に唯を迎えにいく事となった。

先輩達と涼宮、長門、吹奏楽部のお陰で
唯と主人公は、ギリギリ本番に間に合う事が出来、
どうにか無事、1曲演奏し終えるが・・・

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